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天理教教祖【おやさま物語】| 嘉永7年おびや許し始まる!

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ミヨピンでーす!
こんにちは!柚子っ子ミヨピンでーす!
ウサギ先生
こんにちは!ミヨピン、今日はおやさま物語のおびや許し編だよね。
ミヨピンでーす!
ウサギ先生!こんにちは!よろしくお願いします!


三女おはるさま初産でおびや許し

ウサギ先生!解説始まり始まり!

 

世の中は嘉永6年6月アメリカ軍ペリー来航!

嘉永7年6月13日 近畿一円にかけて大地震が起こる

 

この年、三女おはるさまが初産のためお屋敷に帰ってきます。

農家のおばちゃん
お屋敷のおはるさん、もうすぐあかちゃんできるんですよ
みき様
おはるのおなかに、息を三度かけ同じく三度なでたんです
おはるさま
ほんまに安産できるのやろか?
みき様
すなおに神様にお持たれして居ればご守護いただけるのやで

そう言って、おやさまは、ご自身の経験話を、おはるさまになさいました。

おやさまが、44歳の時、妊娠7ヶ月のある日、親神様から、

「今日は、どこへもいくことならぬ」

とあった。

「眠る間に出る」

「眠る間に出る」

とのおことばがあり、その用意をしていると、

流産して

そののち頭痛をもよおしたが、

夜があけてから、

よごれ布類を水で

三度荒い湯で

一度あらって

物干し竿に三本、四本も

干すと

頭痛は

ぬぐうように治った。

嘉永7年、おやさま57歳の時、

「何でも彼でも、内からためしして見せるで」

と言われま、お腹に息を三度かけ、

同じく三度撫でて置かれた。

これがおびや許しの始まりである。

おはるさま男の子安産!

 

おはるさまは、

その年、11月5日出産の当日、大地震がありました。

産屋の後の壁が落ちる地震の中

おはるさまは、男子を軽々と産まれました。

人々は、おびや許しを頂いたら、少しも心配無く、お産が出来ると、有り難いと、言われました。

おはるさま24歳でした。男の子の、名前は長男亀蔵と言われます。



おびや許し!清水ゆき頂く

お屋敷にきた村人の清水惣介さんの妻ゆきさんはおはるさまのお産の後、元気に働いているのを見て

不思議ご守護に感じて

ゆきさん
おやさま!私もお産の時、お願いすればご守護いただけますか?
みき様
そら!おなじことや、親神様のお心にわけへだてはない

そして

清水ゆきさんは、妊娠しておやさまより、おびや許しを、頂いたが産後の熱で30日も、寝込んでしまいます。

ゆきさん
どないしてこないになりますのやろ
みき様
それはうたがいの心があったからや
ゆきさん
おやさま申し訳ございません、おやさまのおことばに、十分もたれきれずに!
みき様
ややはわたしが世話するからゆっくりおやすみ

翌年清水ゆきは、妊娠した時、今度は決して疑いませんと、かたく誓って、再びおびや許しを頂きました。

この度は、おやさまの教えをよく守り、ただ親神にもたれていたところ、不思議なくらい軽く産ませて頂き、産後の肥立ちも順調でした。

村人たちは、おやさまは常人でないと、ようやく気付きはじめました。

たいないへやどしこむのも月日なり

うまれだすのも月日せわどり

ミヨピンでーす!
おやさまはおびや許しでやっと、村の人々が気付きはじめたのですね。良かったですね
ウサギ先生
そうですね、おやさま20数年にわたってのみちすがら、ようやく神様の思し召しが広まり始めました。このおびや許しが、よろずたすけの道あけとなっていくのですよ
ミヨピンでーす!
ウサギ先生!今日はありがとうございました。またよろしくお願いします


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