宗教 天理教

天理教ハつのほこりの説き訳 |子どもでもわかりやすく!

更新日:

 

八つのほこりくん登場

ミヨピン
こんにちは!柚子っ子ミヨピンです!
まおちゃん
こんにちは!ミヨピン、今日は何勉強するの?
ミヨピン
まおちゃん!こんにちは、今日は天理教の八つのほこりという心使いについて調べて見たいんだけど!
まおちゃん
ウーン?それはいったいなんなの?
ミヨピン
そうね、わかりやすく、八つのほこり君たちに登場してもらいながらわかりやすく説明していきましよう!


「をしい」 というほこりとは?

をしい君
ぼくは、心を働かすかこと、身体を働かすことが苦手なんだ

 

会長さん
をしいというほこりは、心を働かすこと、身の働きを惜しみ、すべて天の理にかなわない出し惜しみ、骨惜しみの心使いですよ。

たとえば、納めなならないものをしい、

返さなければならないものをしい、

人に物をかすことををしい、

困っている人を施すことををしい、

人の為に暇を費やすことをしい、

人のたすかることををしい、

人の為になることををしい、

いやなこと、汚いことを人にさせて、自分は楽をして通りたいと思う。

このをしいという心があると、人をたすけることもできなくなるんですよ!

返さないけないものも、だんだん延びのびになってしまいます。

をしい君
会長さん!をしい、をしいを重なっていくとどうなるんですか?
会長さん
をしい君、いい質問ですね人が物を貸してと言われると、無いよとウソをついてみたり、

人からけちんぼう!と言われるだけではなく、

相手にまでホコリ積ますようになりますね。

又職場で働くふりして、怠けて、誰かがするでしょうと出し惜しみします。

やはりをしい、をしいが重なって心の悩みとなるでしょう!

人間は、心も身体もはたらかせて、楽しむように造られて頂いてます

心が無精になり、身体が横着すると、一生、使いにくい人とか言われ、頼みにくい人だと言われてしまいます

神様からの御守護も、少なくなります!

をしい君
会長さん、よーくわかりました。心入れ変えてをしい心を使わないように努力します

「ほしい」の心使い

ほしい君
僕はあれほしいこれほしいと言っておかあさんを困らせるんだ!

 

会長さん
ほしいというほこりは、

心もつくさず

働かず

お金をほしがり

良いものを着たがり

着るものがあるのに、その上欲しがる

人間には、みなそれぞれ、置かれている立場相応というものがあるから、それに合った暮らし方をするのがいいのです!

人が良い物持っているのを見ると、つい欲しくなり、美味しいものを食べていると、食べたいなあと思うのは、みんな同じことでしょう。

 

ほしい君
会長さん、どうしたら、ほしいの心を立つことができるんですか?

ほしい君なかなか面白い質問ですね!ほしいの心がでたら、自分の身を振り返って、力を省みて、又お小遣いの中身と相談して、それに到達できなかったら、あっさりと、ほしいと思う心を捨ててしまうことですよ!

心を治めてたんのうすると、ほこりを積みません!

ほこりを積んでいくと、人に損をかけることも何とも思わなくなり、

人を騙し、詐欺ともなりかねないのですよ。

行わなかっても、心の中で、不平不足となって不足の理が積もって、身の不足ともなります!



いんねんを悟る

(教祖伝逸話篇) 堺に昆布屋の娘がいました。手癖が悪いので教祖にお尋ねしたところ 

「それは前生のいんねんや。この子がするのやない。親が前生にして置いたのや」

といわれました。それで、親が心からさんげしたとこら、鮮やかやご守護を頂いたという

 

ほしい君
わかりました!あまりお母さん困らせないようにわがまま言いません。

「にくい」のほこり

にくい君
会長さんぼくに何か用事ですか?

 

会長さん
にくい君は名前はにくいだけど、にくい君はそんな心使ってないよね?

にくいというほこりは、相手のことを思って言うてくれる人を、かえって悪く思って、

その人をにくみ、

人の陰口を言うて、そしり笑い、罪を憎まず、人をにくむ心使いです。

自分が気に入らない、虫が好かない、罪もないのににくいと思う。

そそうがあったかといって、過ちがあったといって、にくいと思う。

自分にあいさつしないとか、失礼だとかいって、にくいと思う。

他人の陰口を言うって、そしり笑う。

すべて、自分の気まま、邪険の心から、人をにくいと思う。

のが、にくいのほこりです。

にくい君
罪を憎んで人を憎まずですね!あれ、あれ!どっかで聞いた文句だー!

「かわい」のほこり

かわい君
ぼくは、自分さえよければいいと気ままな性格なんです。
会長さん
かわいというほこりは、自分さえよければ、人はどうでもよい。

自分の子の愛に引かされて、食べ物、着物の好き嫌いを言わせ、

今日は雨が降る、寒いというて、学校を休ませたり、

間違ったことを、注意しないで、気ままに遊ばせて、おくという心使いは良くありません。

かわいのほこりです。

かわい君
わかりました。気ままな自分かわいはやめます。

「うらみ」のほこり

うらみ君
うらめしやー!なんって、ぼくおばけこわーい!

うらみというほおこりは、自分の顔がつぶれたといってうらみ

人をうらみ

自分の望みをじゃまされたといって、うらみ

誰がどうしたといって うらみ

人を不親切だといって うらみ」

人の親切も、逆うらみ

人がそそうしたといって うらみ

うらみは他にもたくさんあります。

これは心ばかりで、目には見えませんが、これがほこりと教えられる。

なんぎするのも こころから

わがみ うらみであるほどに

というように、人をうらまず、自分の心を反省するのが、神様の思し召しに添う道です。

うらみ君
うらみはダメですよ!おばけいやだー!

 

「はらだち」のほこり

腹立ち君
こんにちは!ぼくすぐに腹立つ方で、短気なんです。
会長さん
はらだちのほこりは、人が悪いことを言ったと腹をたて、誰がどうしたと言って腹をたてる心遣いです。

人が自分の気に入らないことを言ったといって、はらをたてる。

間違ったことをしたといって、はらをたてる。

そそうしたといって、はらをたてる。

自分の気持ちが、面白くないため、人にあたる。

広く大きな心を持たず、忍耐することをしないで、気短な心から、腹をたてるのがほこりです。

腹立ち君
腹をたてないで、他の人の意見も良く聞いて、心治めて広い心になりたい!

「よく」のほこり

よく君
ぼく、いっぱいいっぱい物が欲しいんだれど!
会長さん
よくのほこりは、

人の物を盗み、

人の物を取り込み、

人を騙して利をかすめたり、

色情に溺れる

これが欲の心遣いです。

 

よく君
よくの心気を付けます

「こうまん」のほこり

 

高慢くん
ぼく、こうまん君です。よろしくお願いします
会長さん
こうまんというほこりは、力がないのに、自分を高ぶり

人を眼下に見下し

金持ちはお金で人をたたきつけ

主人は使用人にあごでつかい

人よりも自分偉い顔して通りたい

知らないことを知った顔で通りたい

自分の意見は、否応なしで通ししたい

人の意見は、なるべくうちけしたい、逆らいたい

人のすることは、すべて非にしたい

あの人は偉そうにするひとね、我の強い人ねといわれるような、高ぶる心と強情が

こうまんのほこりです。

 

高慢くん
これから感謝の気持ちを持っていきます。

まとめ

 

ミヨピン
まおちゃん!どうでしたか?八つのほこり、にくい、おしい、ほしい、かわい、うらみ、はらたち、よく、こうまん、暗記してこの心成人していきましょう!
まおちゃん
毎日使う心遣いに八つのほこりを神様の言葉をほうきとして、こころを掃除したいです。


にほんブログ村 ブログブログ ブログ初心者へ
にほんブログ村
ぽちっとね♫

 

 

 

-宗教, 天理教

Copyright© ミヨピンの癒しのブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.