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天理教 |【中山みき】おつとめの手振り歌の 意味を解き明かす!

更新日:

 

ミヨピンでーす!
こんにちは!おやさま大好きミヨピンでーす!前回は助造事件で大変でしたね。さあー!今日はどんな展開になっていくのでしょう!富ばあちゃんと深堀していきましょう!
お富ばあちゃん
ミヨピン、こんにちは!さてさて今日はなんだい?
ミヨピンでーす!
富ばあちゃん、こんにちは!いよいよおやさまがおつとめを教えられるんですね


慶応二年(秋)おやさまおつとめの歌と手振りを教える

お富ばあちゃん
おやさまはなむてんりおうのみこと~と唱えているのをあしきをはらいたすけたまえてんりおうのみこととあらためられたじゃよ

ミヨピンでーす!
おやさまはその当時の人々にわかりやすくかんがえられたんですか?

お富ばあちゃん
そうだね!当時の田舎の農家の人とか、職人さん。聞くところによれば、言葉も大和言葉で内容もわかりやすく農作業関係とか大工さんや職人さんに関係する言葉をみかぐらうたにお使いされているんじゃよ。

慶応三年おやさまは十二下りのお歌をつくられる

ミヨピンでーす!
富ばあちゃん、みかぐらうたっておやさまじきじきにかかれたのですか?

お富ばあちゃん
そうなんだよ、おやさま70歳で十二くだりのお歌をつくられたんじゃよ。

そのみかぐらうたには手振りもついているのじゃよ。手振りをされたのは耳の聞こえない人に、お歌を聞けば目の見えない人に神様のお心が味わえて、親神様のふところに抱かれて陽気になれるじゃろう!おやさまは誰でも親神様の親心を味わってもらいたいのじゃよ

ミヨピンでーす!
そうだね!みかぐらうたはやさしくかな文字だし、節や振り付けもあるし、耳、目の悪い人でも、あらゆる多くの人が参加できるよね。さすがだね!世界助けだもんね


ただ踊るのじゃない!理をふるのや!

👆富ばあちゃん

おやさまは十二下りの歌をおしえられたんじゃよ!

三年かけて、振り付け

歌は辻忠作、村田幸右衛門

手振りは仲田佐右ヱ門 前川喜三郎らが初めておしえられたんじゃよ!

こかん様
あっ!ちがうで!ちがう!おやさまはこれは理の歌で。理に合わせておどるのやで!ただおどるのないで!理をふるのやとおやさまがおっしゃっているのや
秀司様
はーい!

 

👆おやさま

つとめに手がぐにゃぐにゃするのは こころがぐにゃぐにゃしているからや ひとつ手をまちごうても よろしくない

こかん様
このつとめで命のきりかえ するのや たいせつな つとめ!おしえてもらっていますやろ!

まとめ

ミヨピンでーす!
おやさまがご苦労されたみかぐらうたやお手振りは親神さまの思し召しであり、真剣に命のきりかえのおつとめなんですね。その当時の人々にわかりやすく手取り足取り教えられたんでしょう!親心がひしひしと伝わってきます。今日は富ばあちゃん、ありがとうございました。又よろしくお願いします。


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